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7月12日(金)12:55~16:00 KIT-CMUジョイントプログラム(昆虫・植物資源を活用する日泰次世代型バイオテクノロジスト育成プログラム)の成果報告会を行います。

 応用生物学専攻では本学とタイ王国チェンマイ大学との大学間協定にもとづき、KIT-CMUジョイントプログラム(昆虫・植物資源を活用する日泰次世代型バイオテクノロジスト育成プログラム)を日本学生支援機構(JASSO)の支援を受けて実施しています。本学はスーパーグローバルユニバーシティに選ばれ,国際化を推進しているところですが,これは本学国際化事業の一環です。

 2019年5月20日より同大学医学部,理学部の大学院生10名が2ヶ月の予定で応用生物学系の7研究室に滞在して,研究活動および日本文化体験(京都の和菓子作りとお茶の体験)をおこなっています。7月16日に帰国の予定ですので,帰国前の7月12日(金)午後12時55分〜4時半に2号館4Fセミナー室にて,ジョイントプログラムの成果報告会が開催されます。最後に最優秀プレゼンテーションに対して学域長より表彰があります。学生,教員のみなさんの参加をお願いします。

日時:7月12日(金)12:55~16:00 
会場:京都工芸繊維大学 2号館南棟4階441

プログラム:KIT-CMUジョイントプログラム(昆虫・植物資源を活用する日泰次世代型バイオテクノロジスト育成プログラム)
問い合わせ:井上(バイオメディカル分野,国際センター推進室委員)yhinoue[at]kit.ac.jpまで